トップページ/ニュース 理工学研究科の長谷さんが日本材料学会東海支部学術講演会で優秀講演賞

受賞者 長谷光司さん(理工学研究科機械システム工学専攻1年、田中啓介教授・來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会東海支部 50周年記念行事・第10回学術講演会 優秀講演賞(学術分野)
受賞日
開催地
2016年3月9日
岐阜大学サテライトキャンパス
受賞
テーマ
ニッケルナノ結晶薄膜の疲労強度に及ぼす微小欠陥の影響
本研究では、電着法を用いて結晶粒径をナノレベルに微細化したニッケルナノ結晶薄膜を創成し、さらに集束イオンビーム加工装置を用いて種々の微小切欠きを導入したナノ結晶薄膜試験片の疲労試験を行い、微小欠陥が疲労強度に及ぼす影響を明らかにしました。さらに微小切欠きが疲労強度に与える影響について、仮想き裂モデルを用いることで、疲労限度と切欠き寸法の関係を予測できることを明らかにしました。
  • 受賞者	長谷光司さん(理工学研究科機械システム工学専攻1年、田中啓介教授・來海博央教授研究室) 受賞名	日本材料学会東海支部 50周年記念行事・第10回学術講演会 優秀講演賞(学術分野) 受賞日 開催地	2016年3月9日 岐阜大学サテライトキャンパス 受賞 テーマ	ニッケルナノ結晶薄膜の疲労強度に及ぼす微小欠陥の影響 本研究では、電着法を用いて結晶粒径をナノレベルに微細化したニッケルナノ結晶薄膜を創成し、さらに集束イオンビーム加工装置を用いて種々の微小切欠きを導入したナノ結晶薄膜試験片の疲労試験を行い、微小欠陥が疲労強度に及ぼす影響を明らかにしました。さらに微小切欠きが疲労強度に与える影響について、仮想き裂モデルを用いることで、疲労限度と切欠き寸法の関係を予測できることを明らかにしました。 受賞者 長谷光司さん(理工学研究科機械システム工学専攻1年、田中啓介教授・來海博央教授研究室) 受賞名 日本材料学会東海支部 50周年記念行事・第10回学術講演会 優秀講演賞(学術分野) 受賞日 開催地 2016年3月9日 岐阜大学サテライトキャンパス 受賞 テーマ ニッケルナノ結晶薄膜の疲労強度に及ぼす微小欠陥の影響 本研究では、電着法を用いて結晶粒径をナノレベルに微細化したニッケルナノ結晶薄膜を創成し、さらに集束イオンビーム加工装置を用いて種々の微小切欠きを導入したナノ結晶薄膜試験片の疲労試験を行い、微小欠陥が疲労強度に及ぼす影響を明らかにしました。さらに微小切欠きが疲労強度に与える影響について、仮想き裂モデルを用いることで、疲労限度と切欠き寸法の関係を予測できることを明らかにしました。

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