トップページ/ニュース 理工学部の安達さんが日本設備管理学会東海支部学生研究発表会で最優秀発表賞

受賞者 安達早耶奈さん(理工学部機械システム工学科4年、福田康明教授研究室)
受賞名 平成27年度日本設備管理学会東海支部学生研究発表会最優秀発表賞
受賞日
開催地
2016年2月26日
名古屋工業大学
研究発表
テーマ
セル生産における作業習熟の評価
近年、顧客ニーズの多様性や製品ライフサイクルの短命化により、多くの工場でセル生産方式を導入する企業が増加しています。このセル生産方式は作業者(多能工)の習熟特性の把握が課題とされています。本研究では作業者の習熟状態を数値的に解析することができる評価理論の解析法を提示するとともに、その評価理論の有効性を検証するため、セル生産における作業実験モデルを設定して作業習熟の実験を行い、作業習熟特性を容易に把握できる評価指標を提示しました。本研究で得られた成果は、生産活動における作業者の習熟特性の評価はもちろんのこと、多能工における訓練計画等の作業システム設計に有効であると期待できます。v

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