在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の佐藤さんが電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞

受賞者 佐藤慎也さん(理工学研究科情報工学専攻修士課程2年、山本修身教授研究室)
受賞名 平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会奨励賞
受賞日
開催地
2016年1月20日
ホテルルブラ王山2階「千成」(名古屋市)
受賞
テーマ
Deep Learningを用いた囲碁における悪手の評価について
2015年9月28、29日に名古屋工業大学で開かれた平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会で、佐藤さんが奨励賞を受賞しました。
現在、コンピュータ囲碁(人工知能)の実力は飛躍的に向上しており、プロと互角に渡り合うプログラムが登場しています。囲碁は難しい問題とされており、強いプログラムを作るには様々な工夫が求められます。囲碁において、人工知能に悪い手を判別させることはプログラムの効率化につながり、より良い手を発見することができるようになります。本研究発表では、人工知能の分野で良く研究されているニューラルネットワーク(人の神経を模した仕組み)を拡張したDeep Learningを用いて、悪手を判別する方法とモンテカルロ木探索アルゴリズムへ応用したときの効率について発表しました。

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