トップページ/ニュース システム統合に関する国際シンポジウムとロボット展示

辰野研究室の学生と「名城くん」 辰野研究室の学生と「名城くん」

理工学部電気電子工学科辰野恭市研究室は12月12~13日、天白キャンパスの共通講義棟北でシステム統合に関する国際シンポジウムとロボット展示を開催しました。このシンポジウムはロボット・フレキシブルオートメーション・飛行機など、様々なシステムの構築法・制御に関する学術会議です。これに併せて実際にロボットに触れ、関心を持ってもらうことを目的に東海地区の小中高生と一般に向けてロボット展示を行いました。辰野教授のロボット展示コーナーでは遠隔訪問ロボット「名城くん」がおもてなし。「名城くん」は遠く離れている人どうしがオンラインでコミュニケーションができるロボットで、将来的には老人ホームや一人暮らしの高齢者の家に設置する予定です。理工学研究科の田中亮次さんは「親しみやすいようにヒトの形を意識して製作しました」と話しました。展示コーナーに立ち寄った子供たちはロボットと触れ合い、大喜びしていました。

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