学部・大学院/ニュース 経営学部でプレゼンコンテスト

  • プレゼンを行う学生 プレゼンを行う学生
  • 表彰式の様子 表彰式の様子

経営学部は12月12日、天白キャンパス共通講義棟北のN101講義室で第14回経営学部専門ゼミナール研究プレゼンコンテストを開催しました。本コンテストは経営学部のゼミナールが自由なテーマで研究成果を発表するもので、今年は20のゼミナールが参加しました。開会式では学部長の瀬川新一教授が「今回のプレゼンコンテストに向けて様々な準備をしたと思います。結果を求めることも大事ですが、努力したことは無駄にはなりません。自信を持って臨んでください」とあいさつしてコンテストがスタート。学生たちは10分という短い時間の中で様々なテーマを取り上げて、熱のこもったプレゼンテーションを行いました。英語で発表を行うゼミや、審査員に質問を投げかけるゼミもあり聴衆は熱心に耳を傾けました。各ゼミの発表終了後は審査員も含め、発表を聞いていた学生から質問が相次ぎました。
全ての発表が終了した後、タワー75のカーサで表彰式が行われ、最優秀賞は「ららぽーとの今後の展望」をテーマにした堀川新吾ゼミと「学生によるオープンキャンパス模擬ゼミの企画と実践」をテーマにした長尾晃宏ゼミの2チームとなりました。堀川ゼミの学生は「去年は、下から数えて4番目という順位で、悔しい思いをしました。そこから1位を目標に本日まで何回も練習を重ねてきたので、今回の最優秀賞は堀川ゼミにとって意味のある賞になりました」と話し、長尾ゼミの学生は「チーム全員の意識が高く、本番1週間前まで意見の食い違いがありましたが、最後にはまとまり、ベストな状態で本番に臨むことができました。最優秀賞を取れると思わなかったので本当にうれしいです」と感想を話していました。

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