トップページ/ニュース 薬学部が公開講座「くすりと健康」を開催

  • 講演する山田教授 講演する山田教授
  • 講演する金子准教授 講演する金子准教授

薬学部は八事キャンパス新3号館1階101教室で10月17日、一般市民を対象にした公開講座「くすりと健康」を開催しました。参加者は275人。講演開始1時間以上前から聴講希望者が集まり始め、開演時には高校生から年配者までさまざまな年代の参加者で会場はほぼ満席となりました。

第一部では、山田修平教授が「ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸とはどんなものか?本当に効果があるのか?」と題し、話題の健康食品について、あまり世の中に知られていない話題をまじえながら自身の研究成果を紹介。
第二部では、金子美由紀准教授が「健康と運動」について、関節痛の仕組みやその対処方法などを紹介し、ストレッチなどの実演も行いました。

参加者からは、「健康食品との付き合い方や自分に合ったストレッチ法を学び、大変満足した」「このような公開講座をぜひ続けてほしい」といった感想が寄せられました。

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