トップページ/ニュース 三浦ゼミの学生が伏見駅でアートイベントを開催

  • 管弦楽団による演奏 管弦楽団による演奏

理工学部建築学科三浦彩子准教授のゼミの学生たちが11月8日、名古屋市交通局と協力し、市営地下鉄「伏見駅」でアートイベントを開催しました。歩きスマホに注目し、視線を上げ視界を広げてほしいという意味を込めて、伏見駅の天井を約2000個以上の造花と映像で彩り、通行人の視線を釘付けにしました。
当日は造花を自分の好きな色で染める参加型アートも開催。企画に参加した通行客らは綺麗な色に染まった花をうれしそうに持ち帰っていました。サプライズイベントとして名城大学管弦団による演奏も披露され、伏見駅が笑顔と歓声に包まれました。参加したゼミの学生たちは「9年間続いているイベントなので、毎年表現方法を工夫しています。交通局の要望と調整しながら形になり、充実した良い経験になりました」と話しました。

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