トップページ/ニュース 附属農場のオープンファームで約700人が実りの秋を実感 東海農政局との共催イベントも同時開催

  • ヤギの乳搾りの様子 ヤギの乳搾りの様子
  • 農産物販売に並ぶ来場者 農産物販売に並ぶ来場者

春日井キャンパスの農学部附属農場で11月12日、第11回オープンファームが開催されました。2016年3月に完成した教育研究館では、農林水産省東海海農政局との共催で「教育ファームスタディin名城大学農学部附属農場~親子で学ぼう『食』と『農』~」を同時開催しました。
オープンファームでは、農場で生産された野菜や米、卵、果物、花などの農産物販売、里芋やサツマイモ掘りの他、稲刈りや鉢値えなどの親子体験イベント、家畜や農業機械の展示、トレーラーでの農場遊覧、講演会などが行われ、近隣から訪れた来場者約700人の来場者でにぎわいました。農産物販売では、目当ての品物を買い求めようと早朝から来場者が列を作り、親子体験イベントにも多くの親子が参加しました。附属農場フィールドサイエンス研究室に所属する学生も運営に加わり、子どもからお年寄りまで笑顔で農場体験を楽しみました。「教育ファームスタディin名城大学農学部附属農場」は、小学生の親子40組を対象に行われ、学生による研究発表、イモ掘りやヤギのミルクを使ったキャラメル作りなどの子ども向け農業体験など、多くの催しが行われました。
参加者からは「一般の家庭ではできない貴重な体験ができた」「里芋が土の中でどのように大きくなっているのか初めて見た」などの感想が寄せられました。

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