トップページ/ニュース 名城大学組換えDNA実験安全委員会が講演会を開催

名城大学組換えDNA実験安全委員会は11月7日、天白キャンパス共通講義棟北N103講義室で「名城大学組換えDNA講演会」を開催しました。大阪大学大学院の福井希一教授、広島大学大学院の船戸耕一准教授、岐阜大学の鈴木徹教授を講師に迎え、理系の学部生、大学院生、教職員など約70人が参加。それぞれの研究分野に関する講演の後、活発な質疑応答が行われました。

講演テーマ 講師
講演① 熱帯乾燥地における油糧植物ジャトロファによるバイオディーゼルの生産技術 福井 希一 氏
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻細胞動態学領域 教授
講演② 脂質の小胞体における選別輸送とその生物学的意義 船戸 耕一 氏
広島大学大学院生物圏科学研究科分子生命開発学講座 准教授
講演③ 遺伝子破壊法を用いたビフィズス菌の機能解析 鈴木 徹 氏
岐阜大学応用生物科学部応用生命科学講座ゲノム微生物学研究室 教授

  • 講演する福井教授(左)、船戸准教授(中央)、鈴木教授(右) 講演する福井教授(左)、船戸准教授(中央)、鈴木教授(右)

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