トップページ/ニュース 理工学部の伊藤教授、太田准教授が応用物理学会優秀論文賞

  • 伊藤教授(左)と太田准教授 伊藤教授(左)と太田准教授

応用物理学会は、理工学部電気電子工学科の伊藤昌文教授と太田貴之准教授らに第37回(2015年度)応用物理学会優秀論文賞を授与しました。授賞式は、9月13日に名古屋国際会議場で開催された第76回応用物理学会秋季学術講演会で行われました。
本論文賞は2013年と2014年に機関誌『応用物理』、『Japanese Journal of Applied Physics』、『Applied Physics Express』に発表された4000編以上の原著論文の中から、応用物理学の進歩と向上に多大の貢献をなした優秀な論文10編以内(本年度は7編)に授けられる賞です。
受賞論文は、「Oxidation mechanism of Penicillium digitatum spores through neutral oxygen radicals」(Jpn. J. Appl. Phys. 53 (2014) 010209)。プラズマ中の酸素原子による微生物の殺菌メカニズムを初めて定量的に明らかにしたものであり、昨今、プラズマのバイオ応用研究が注目を集める中で、高いレベルで2つの分野が融合して得られた優れた結果で、プラズマバイオ科学技術としての発展への寄与は大きいと評価されました。この論文は特別に下記サイトから1年間無料ダウンロードすることができます。
http://iopscience.iop.org/1347-4065/page/JSAP%20Outstanding%20Paper%20Award

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