トップページ/ニュース 「有松」×「無印良品」×「名城大学」  有松の魅力を発信するコラボイベント開催

有松の歴史や建築物の特徴などを解説する柳沢准教授 有松の歴史や建築物の特徴などを解説する柳沢准教授
作品を手にするワークショップの参加者たち 作品を手にするワークショップの参加者たち

有松の古民家再生に携わる理工学部建築学科柳沢究准教授の研究室が10月10日と11日、無印良品 名古屋名鉄百貨店で行われた「有松の魅力」を発信するイベント「有松を知る!」に参画しました。
イベントでは、柳沢准教授が有松の歴史や建築物の特徴などを解説した後、有松駅付近にある「まり木綿」で手作りの手ぬぐいや地下足袋を製作している若手クリエイターの村口実梨さんによる有松絞りのワークショップが行われ、研究室の学生たちは、スライド作成やワークショップの運営をサポートしました。ワークショップでは、染めた後に広げると折り方に応じて幾何学的な反復パターンが現れる「板締め紋り」に取り組み、参加者たちは思い思いに色や染める場所を工夫して色鮮やかな手ぬぐいを完成させていました。

このイベントは、無印良品による地域発を応援する取り組みの一環で、中部圏では初の試みです。有松に残る歴史的町家・服部邸を活用したまちづくりに取り組む服部安輝枝さんの発案により実現しました。柳沢研究室は服部邸の修景計画にも携わり、教育の力で歴史的建築の維持活用に取り組もうとしています。今後は、他の研究室とも連携し、有松をフィールドにした活動が展開されていきます。

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