トップページ/ニュース 総合研究所の2研究センターが中間報告

総合研究所は10月5日、天白キャンパス研究実験棟Ⅱ 多目的室(K-261)で研究センター中間報告会を開催しました。2014(平成26)年度に採択された総合研究所の2つの研究センター、生物資源環境国際研究センターとプラズマバイオ科学技術研究センターの研究代表者らが、研究内容、課題、成果等の中間報告を行い、約70人の学部生、大学院生、教職員らが参加しました。
伊藤政博所長(理工学部教授)が開会あいさつで、「現在、総合研究所には10の研究センターがあり、今回研究報告される2つの研究センターとも他大学や企業が参画している素晴らしい研究センターである」と紹介しました。
はじめに、生物資源環境国際研究センターから、生物資源を活用する循環型社会構築の基盤研究について報告がなされ、研究代表者である総合研究所の髙倍昭洋教授は「タイのBIOTECH(タイ国立遺伝子生命工学研究センター)の研究員やチュラロンコン大学の教員、学生および共同研究を行っている企業等と連携を取りながら、今後より良い生物資源の保全とクリーンエネルギーの開発が実現できれば」と話しました。次に、プラズマバイオ科学技術研究センターから、プラズマバイオ科学技術の創成をめざし活動を行っている研究の報告がなされ、研究代表者である理工学部の伊藤昌文教授は「プラズマのバイオ応用はこれから世界で大きく期待できる分野であることから、他大学、企業と共同研究を行いながら、実現化に向けて取り組みたい」と語りました。
各研究センターとも順調に目標達成に向かっており、今後の更なる研究成果が期待されます。

【報告内容詳細】
生物資源環境国際研究センター
◆大学院博士課程2人の論文が学会論文賞を受賞!
◆チュラロンコン大学、BIOTEC、TISTRと協定に基づく共同研究

プラズマバイオ科学技術研究センター
◆2015年9月に応用物理学会優秀論文賞を受賞!

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ