トップページ/ニュース 理工学研究科の村上さんが電気電子絶縁材料システムシンポジウムで優秀発表賞を受賞

受賞者 村上祐一さん(理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻博士後期課程2年、清水教之教授・村本裕二教授研究室)
受賞名 第46回電気電子絶縁材料システムシンポジウム 優秀発表賞
受賞日
開催地
2015年9月3日~5日
九州工業大学 百周年中村記念館
受賞
テーマ
水溶液中のアミノ酸が高電界パルスによる大腸菌殺菌に及ぼす影響
液体食品の加熱殺菌に代わる方法として高電界パルス殺菌があり、現在殺菌機構の詳細解明および殺菌率の向上を目指して研究を進めています。本発表では、水溶液中のアミノ酸が大腸菌殺菌に及ぼす影響を詳しく検討したところ、負電荷を持つアミノ酸での試料の殺菌率が上昇することが示されました。このことから水溶液中の負電荷がパルス殺菌に影響していることがわかりました。これにより高電界パルス殺菌機構の詳細がかなり明らかとなりました。
本会議は、毎年開催される誘電・絶縁材料関係の会議であり、今回で46回目(国際会議としての開催も含む)です。国内の約150人の研究者が参加しています。

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