トップページ/ニュース 薬学部間宮准教授がひらめき☆ときめきサイエンスを中学生向けに開催

  • マウスのナンバリングに奮闘中。 マウスのナンバリングに奮闘中。
  • マウスを刺激しないように息を潜めて認知機能測定します。 マウスを刺激しないように息を潜めて認知機能測定します。

薬学部の間宮隆吉准教授が8月20日、八事キャンパスで中学生を対象としたひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました。県内の中学生や保護者ら39人が参加しました。ひらめき☆ときめきサイエンスとは研究機関で行っている最先端の科研費の研究成果について、直に見る、聞く、ふれることで、小学校5・6年生、中学生、高校生の皆さんに科学のおもしろさを感じてもらう日本学術振興会主催のプログラムで、実施者である間宮准教授は3年連続で採択され、3回目の開催となりました。

今回のプログラムは、身近にある薬や代表的な薬を例に、行動や薬理学的反応を指標にしてどのように薬が開発されてきたか、また人や動物にとってよい環境とはどういうものかについて、実験をもとに受講生に考察させるという内容。受講生は8班に分かれ、平松正行教授や衣斐大祐助教、薬品作用学研究室の4年生および5年生のサポートを受けながら、ラットモデルを使った経口投与練習や、実際にマウスを用いて認知行動や情動行動の観察を行いました。

受講生からは、「マウスの実験は今までに見たことはありましたが、実際にやってみたのは初めてで、とてもおもしろかったです。できればまた参加したいです。」といった声が聞かれました。

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