在学生・教職員/ニュース 平針南小学校でセイロン瓜について2回目の授業を開催

  • 短形と長形のセイロン瓜を使っての授業 短形と長形のセイロン瓜を使っての授業
  • セイロン瓜が入った夏野菜カレーを作る児童たちと地域住民 セイロン瓜が入った夏野菜カレーを作る児童たちと地域住民

経営学部のアーナンダ・クマーラ教授が新野菜・セイロン瓜の魅力を語る特別授業が9月8日、名古屋市立平針南小学校の教室で6年生の児童たちに向けて行われました。名城大学と名古屋市天白区が2014年12月に連携協力に関する協定を締結したことで実現し、5月18日にひき続き2回目の開催です。授業の中では、セイロン瓜の特徴や調理方法を紹介。前回の授業もあり、「セイロン瓜はどこからやってきた野菜ですか」との質問には、ほとんどの児童が「スリランカ」と回答。他にも1メートルを超えるセイロン瓜と児童の身長を比べたりするなど、今回も大盛況に終わりました。
特別授業の後は、今年平針南小学校で栽培・収穫したセイロン瓜を使い、児童たちが地域住民の協力のもと野菜カレーを調理。調理中にセイロン瓜のにおいを確認したり、つまんで食べてみたりと興味津々の様子で、試食では「美味しい」とおかわりをする児童が相次ぎました。クマーラ教授は「セイロン瓜は夏バテの予防に役立ったり、グリーンカーテンに使用するなど使い方はさまざま。ぜひ来年の夏も栽培し、セイロン瓜を使った料理を食べてください」と話しました。当日は天白区の伊藤容子区長や同区民生活部の小山祥之部長も駆けつけ、授業の様子を見守りました。

FEATURE

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ