トップページ/ニュース 将棋部とチアリーディング部が全国大会出場を学長に報告

  • 全国大学対抗への出場を報告した将棋部 全国大学対抗への出場を報告した将棋部
  • 日本選手権初出場を報告した体育会應援團チアリーディング部 日本選手権初出場を報告した体育会應援團チアリーディング部

将棋部の岡本武雄部長(理工学部講師)、主将の水谷臣吾さん(法学部2年)らが8月24日、吉久光一学長らに9月4~6日に行われる第10回富士通杯争奪全国大学対抗将棋大会に出場することを報告しました。将棋部は本大会への出場が今回を含め5回目であり、昨年は準優勝を果たしました。
岡本部長は「昨年は準優勝という結果になり、全国に名城大学将棋部の名が知れ渡ったので、今回の大会では優勝を目指します」と決意表明し、吉久学長は、「昨年は準優勝をしたということで、今年は優勝を期待しています」と健闘をたたえました。

この日は、体育会應援團チアリーディング部の服部友一部長(理工学部教授)、主将の足立明里さん(人間学部2年)らも、JAPAN CUP 2015 日本選手権大会(8月28~30日開催)に出場することを報告しました。本大会への出場は、今回が初となります。
服部部長は「大学から支援も賜り、部員も増え、チアリーディング部は驚くほど成長しました。その結果、中部選手権大会で良い成績を残すことができ、本大会に出場することになりました。今回は初の全国大会ですので、選手たちには頑張ってほしいと思います」と報告。これに対して吉久学長は「初出場おめでとうございます。名城大学は質実剛健というイメージがありますが、華やかに活躍してください」と激励しました。
28日から始まった日本選手権大会では、惜しくも翌日の準決勝へ進出することはできませんでしたが、服部部長からは「本大会に出場するために積み重ねた、選手一人ひとりの努力に裏打ちされた貴重な経験や、準決勝に進むことができなかった悔しい思いを糧に、次の大会では、より魅力のある演技ができるように、これからも挑戦を続けていきたいと思います」と語りました。

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