トップページ/ニュース 薬学部6年生の石川博さんが、日本薬剤学会第30年会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞を受賞

  • 平松薬学部長(左)と石川博さん(右) 平松薬学部長(左)と石川博さん(右)
受賞者 石川博さん(薬学部6年、製剤学研究室 丹羽敏幸教授、近藤啓太助教)
受賞名 日本薬剤学会第30年会永井財団学部学生七つ星薬師奨励賞
受賞日
開催地
2015年5月22日
長崎ブリックホール(長崎県)
受賞
テーマ
市販製剤の開発を目指したドライナノサスペンション技術の改良
本研究は、難水溶性薬物の溶出性を改善したナノサイズの粉末を圧縮成形して錠剤化したときに、水中で自発的にナノ粒子に再分散するように製剤化技術の改良を行ったものです。
石川さんは「受賞の通知をいただいたときは大変驚きました。製剤学研究室では先輩方が4年連続でこの賞を受賞されているので、名城大学と研究室の皆さまのおかげで受賞できました。今後は、この技術の更なる発展を目指したい」と話しました。
  • OPEN CAMPUS
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ