在学生・教職員/ニュース 刈谷市との連携講座、前期24人に修了証書

  • 講演する小森准教授と受講者 講演する小森准教授と受講者
本学と刈谷市の連携による2015年度大学連携講座の前期講座が、7月18日、25日に開催されました。
講師は薬学部の小森由美子准教授で、テーマは「感染症を予防するためには」。猛暑の中、刈谷市の市民を中心に、41人が参加しました。18日に開催された前編のテーマは「微生物の特徴と免疫のしくみ」。小森准教授は、感染症の原因になりうる微生物の種類や特徴、免疫のしくみ等を解説し、「感染症は、病原体が多岐にわたる上に様々な感染経路が存在し、また患者側の状態も発症と大きく関連する。適切な予防法と治療法での対策に加えて、自身の免疫で戦うことも大切」と話しました。また、25日に開催された後編では、「様々な感染予防策」をテーマに、マスクを着用する際の注意点や食中毒予防のポイント等、日常生活で実践できる感染対策について説明しました。受講者は熱心に耳を傾け、講座終了後には小森准教授へ質問をするために行列ができるほどでした。

例年、講座の3分の2以上の出席者には修了証書が贈られており、今回は24人の参加者に小森准教授から証書が手渡されました。
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