在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の大脇さんが日本機械学会交通・物流部門優秀論文講演表彰を受賞

受賞者 大脇里仁さん(理工学研究科交通機械工学専攻修士課程2年、相馬 仁教授研究室)
受賞名 日本機械学会交通・物流部門優秀論文講演表彰
受賞日
開催地
2015年3月18日 
東京大学生産技術研究所
受賞
テーマ
運転支援システム用HMIへのタブレット応用に関する研究
(ジェスチャ入力の運転性能への影響)
毎年、日本機械学会交通・物流部門大会が開催され、数名の若手発表者に対して優秀論文講演表彰が行われます。
自動車の安全分野においては、運転支援システムの研究・開発が鋭意行われており、既に実用化されたものとしては、自動ブレーキ装置などがあります。これらの運転支援システムは今後も多数実用化されていくものと考えられますが、そのときには自動車と運転者との間で様々な情報伝達がなされる可能性があります。しかし、その情報伝達が運転操作を阻害してしまっては問題であるので、情報伝達の方法とそれを実現するためのHMI(ヒューマンマシンインタフェース)が重要になります。本研究発表では、このHMIとして日常の仕事やレジャーに使用しているタブレット端末を応用し、運転を阻害せずに自動車と運転者とがスムーズな情報伝達が行える方法、特に運転者からの入力方法について提案しています。

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