トップページ/ニュース 理工学研究科の木曽原さんが日本機械学会東海学生会で「Best Presentation Award」を受賞

受賞者 木曽原知明さん(理工学研究科機械システム工学専攻修士課程1年、清水憲一准教授研究室)
受賞名 日本機械学会 第46回学生会卒業研究発表講演会 Best Presentation Award
受賞日
開催地
2015年3月12日
中部大学
受賞
テーマ
純チタン膜材の疲労き裂進展挙動と局所結晶方位差の相関
本研究では、電子線後方散乱回析(EBSD:Electron Back Scatter Diffraction)法を用いて、純チタン膜材の疲労き裂進展挙動を定量的に評価する方法を確立しました。膜材はバルク材と比較して膜厚方向の結晶粒数が少なく、バルク材と異なる機械的性質を示す可能性がありました。本研究ではEBSD法によって得られる方位行列から、微視的な結晶格子の乱れを示す局所結晶方位差と、その回転角の軸である方位差軸という2つのパラメータを算出しました。これらを用いて、膜材特有のき裂進展機構を明らかにすることに成功しました。

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