在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の後藤さんが日本熱処理技術協会第5回中部支部講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞

受賞者 後藤 宗さん(理工学研究科機械システム工学専攻修士課程1年、來海博央教授研究室)
受賞名 日本熱処理技術協会 第5回中部支部講演会 ベストプレゼンテーション賞
受賞日
開催地
2015年3月6日
名城大学名駅サテライト(MSAT)
受賞
テーマ
微粒子衝突処理を施したアルミニウム合金の疲労強度評価
本研究では、表面改質手法である微粒子衝突(FPB)処理を、適用例が少なかったアルミニウム合金へ適用し、様々な処理条件で得られる微視組織ならびに材料特性について明らかにしました。中でも、後方散乱電子回折(EBSD)法を用いることで、FPB処理により材料表面で結晶粒が微細化し、投射材の破片が一部巻き込まれ複合組織化することを明らかにしました。また、FPB処理で疲労特性が向上することも明らかにし、最適なFPB処理条件を示しました。

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