トップページ/ニュース 「第11回ACジャパンCM学生賞」で理工学部チームが奨励賞

  • 左から福島さん、杉本さん、中島さん 左から福島さん、杉本さん、中島さん

若い世代に広告制作を通して公共広告への理解を深めてもらう「第11回ACジャパンCM学生賞」(公益社団法人ACジャパン主催)で、本学の映像制作研究会のチーム3人が奨励賞を受賞しました。3人は理工学部の福島大暉さん(情報工学科4年)、杉本光輝さん(同)中島雅人さん(電気電子工学科4年)。受賞作品「チーズとちくわ」は、全国26校、156作品の応募の中から同賞選考委員会によって選ばれ、3月26日に授賞式が行われました。映像制作研究会は、「大学に入学して新しいことを始めたい」と、映像に興味がある仲間が集まり、3年前に立ち上げた非公認クラブ。前回の「第10回ACジャパンCM学生賞」に続いて2回連続の受賞となりました。
受賞作品は消費税をテーマに、チーズとちくわを100%とした時8%がどのくらいの量になるのかという内容です。発案した杉本さんは「消費税をどう表現するかが難しく、日常で見られる身近な物を使い、できるだけシンプルで伝わりやすいように制作しました」と語りました。チーズとちくわを選んだ理由は「お酒を飲んでいる時に、偶然おつまみで食べていたチーズとちくわを題材にしました」という裏話も。
この作品は発案から撮影まで2週間あまりで完成。中島さんは「思いがけない受賞で驚いています。この作品が消費税を考えるきっかけになってほしいです。また私たちはこの作品が最後となりますが、この受賞をきっかけに後輩にも頑張ってほしい。まずは思い立ったら撮って作ってみること。アクティブに行動することが重要」と後輩にメッセージを贈りました。

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