在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の角田さんが日本材料学会のシンポジウムで最優秀発表賞

受賞者 角田恭兵さん(大学院理工学研究科機械システム工学専攻修士課程2年、來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会 第48 回X線材料強度に関するシンポジウム 最優秀発表賞
受賞日
開催地
2014年7月24、25日
エル・おおさか(大阪府)
受賞
テーマ
偏光顕微ラマン分光法を用いたアルミナの結晶方位測定
本研究では、顕微ラマン分光法を用いて、アルミナの全結晶方位を同定する技術を開発しました。従来の手法ではアルミナのC軸の投影方向のみが精度よく同定されていましたが、本研究ではレーザーを2方向から入射する新しい顕微ラマン分光装置を構築し、アルミナの全結晶方位(3つの角度)を同定することに成功しました。これにより、センサーなどの実材料に対して顕微ラマン分光法を用いた応力測定が可能となりました。

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