トップページ/ニュース 理工学研究科の小原さんがトウキョウ建築コレクション2015で入賞

受賞者 小原亮介さん(理工学研究科建築学専攻修士課程2年、柳沢究研究室)
受賞名 トウキョウ建築コレクション2015 全国修士論文展 八束はじめ賞
受賞日
開催地
2015年2月27日
代官山ヒルサイドテラス
受賞
テーマ
ヴァーラーナシー(インド)における既存寺院を核とした増築現象「融合寺院」の類型化と形成プロセス
理工学研究科建築学専攻の2014年度修士論文として執筆した論文が、2月24日〜3月1日に開催された全国の修士学生による修士研究の展示・講評イベント「トウキョウ建築コレクション2015 全国修士論文展」において、一次審査(通過者14人)とプレゼンテーションを経て、八束はじめ賞に選ばれました。
受賞した論文は、インドの聖地ヴァーラーナシーに見られる「融合寺院」という特徴的な増築現象について論じたもので、現地でのフィールドワーク(数百件におよぶ寺院の調査や居住者へのヒアリング)を通して、融合寺院が発生する要因とプロセスの一端を明らかにしようと試みたものです。

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