移行用/ニュース 私立大学環境保全協議会第31回総会・研修研究会を開催

  • 講演する高倍教授 講演する高倍教授
  • グループ討議の様子 グループ討議の様子

私立大学145校が加盟する私立大学環境保全協議会の「第31回総会・研修研究プログラム」が3月5日・6日、天白キャンパスの共通講義棟南で開催されました。同協議会は私立大学における環境・安全管理の発展を目的として1985年に組織され、春と夏の年2回研修研究会を実施しています。本学で開催されるのは約10年ぶりで、全国各地の大学から学生・教職員ら約120人が参加しました。
初日は、中根敏晴学長が開催校としてあいさつを行った後、本学総合研究所の高倍昭洋教授が「持続可能な社会を目指した食糧・エネルギー・環境技術の開発」をテーマに、環境保全に関わる研究成果についての特別講演を実施。続いて総務部の渡辺智哉さん、名城大学ボランティア協議会の岩田大勢さん(理工学部4年)、山田祥史さん(農学部4年)が、「ボランティア協議会について」をテーマに、日ごろ行っている環境活動の事例などを交え研修講演を行いました。講演後は、「エコキャンパスを目指して」「化学物質の包括的な管理」「省エネ、省資源」「実践的環境教育プログラム」の4グループに分かれてグループ討議を実施。最後にタワー75のレセプションホールで交流会が行われました。2日目は、グループ討議の続きを行った後、愛知県環境部ESD会議推進監の吉田英生事務局長が「ESDユネスコ世界会議を終えて」をテーマに、2014年11月に愛知県で開催されたユネスコ世界会議について研修講演を実施。昼食後には希望者によるキャンパス見学会が行われ、盛況のうちに閉会しました。参加者からは「名城大学の環境対策への取り組みが非常に参考になり、たいへん有意義な研修研究会となりました」などの感想が寄せられました。

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