トップページ/ニュース 理工学研究科の古山さんが土木学会全国大会で優秀講演者表彰を受賞

受賞者 古山翔悟さん(理工学研究科建設システム工学専攻修士課程2年、小高猛司・崔瑛研究室)
受賞名 土木学会平成26年度全国大会第69回年次学術講演会 優秀講演者
受賞日
開催地
2014年9月10日~12日
大阪大学 豊中キャンパス
受賞
テーマ
ベントナイト・珪砂混合体の不飽和三軸試験
土木学会全国大会では、毎年数千件の土木工学に関わる最新の研究成果が発表されますが、概ね20分の1程度の割合で40歳以下の若手研究者が優秀講演者として表彰されます。
今回の学会では、放射性廃棄物を超深度地下に埋設する地層処分の際に用いるベントナイト系緩衝材の不飽和条件下での三軸試験で得られた研究成果を発表しました。緩衝材の不飽和力学特性は未解明分野でありますが、処分場建設には不可欠な研究分野です。7月の地盤工学会研究発表会でも今回の関連研究の成果を発表し、優秀論文として表彰していただきましたが、それに引き続く連続受賞となりました。

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