トップページ/ニュース バイオリマテリアル創製センターの神藤助教の研究を日経新聞が紹介

  • 神藤定生理工学部助教 神藤定生理工学部助教
  • 光合成によってエチレンをつくる能力をもつシアノバクテリア 光合成によってエチレンをつくる能力をもつシアノバクテリア

名城大学総合研究所の「バイオリマテリアル創製センター」(代表・田村廣人農学部教授)が取り組んでいる研究「CO2を資源としたバイオエチレンを生産する超スーパーシアノバクテリアの構築」(研究者・神藤定生理工学部助教)が、日本経済新聞(2月10日)で紹介されました。自然界にはありえない新たな生物を人の手で創り出そうという生命科学の先進的な研究事例の特集記事で、北海道大学、理化学研究所、東京農工大学の研究事例とともに紹介されました。神藤助教の研究は、現在は石油に依存しているプラスチック材料のエチレンを、光合成的にCO2から生産することで脱石油依存とCO2低減に挑むもので、2013年度から名城大学学術研究奨励助成制度・研究センター推進事業費(高度化研究)の交付を受けています。記事では「名城大学はCO2を吸う光合成細菌のシアノバクテリアを入れ物に、ペットボトルの原料となるエチレンをCO2から作る植物の遺伝子を収めた。CO2を使いエチレンを作る細菌ができた」と紹介されました。

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