移行用/ニュース 経営学部卒業生が公認会計士試験に合格

2014年3月に経営学部経営学科を卒業した藤川卓也さんが、公認会計士試験(2014年)に合格し、1月23日、中根敏晴学長らに報告しました。
公認会計士は、企業の監査業務を行うことができる唯一の国家資格。試験は短答式試験と論文式試験の2回行われ、合格率約10%という難関資格です。試験合格後は、2年間の実務経験と実務補習を受け、日本公認会計士協会の修了考査に合格することが義務付けられており、その後、内閣総理大臣の確認を受けて公認会計士登録となります。
藤川さんは、2月中旬からフィリピン、3月下旬から1年間アメリカに留学し、その後帰国して就職が内定している監査法人に着任する予定です。「公認会計士は独立できる職業であることが魅力。政治家の父に負けないようにしっかり働きたい」と今後の意気込みを語っていました。
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