トップページ/ニュース 第3回名城大学杯将棋大会に265人が参加

指導対局を受ける小学生たち=ナゴヤドーム前キャンパス南館で 指導対局を受ける小学生たち=ナゴヤドーム前キャンパス南館で
久保王将(手前右)の指導を受けて笑顔の参加者 久保王将(手前右)の指導を受けて笑顔の参加者

第3回名城大学杯将棋大会が6月17日、ナゴヤドーム前キャンパス南館で開かれ、265人の子供たちが参加し、盛況のうちに終わりました。藤井聡太(高校1年生)プロ棋士が7段に昇進したことでメディアの注目もあり、新聞、テレビ、通信社合わせて4社が取材に訪れました。

開会式では、佐川雄二副学長から、「将棋は集中力、記憶力、論理的思考力、自ら考え結論を導き、結果を自ら受けるというプロセスを経て、自立した礼儀正しい人材を育成するといわれています。今日は将棋の対局で頭脳を使い、日ごろの力を思う存分、発揮してください。」とあいさつがありました。
その後、今回参加のプロ棋士の久保利明(くぼ としあき)王将を筆頭に、東海地域で将棋の普及に力を入れ、今話題の高校生棋士を育てた杉本 昌隆(すぎもと まさたか)七段、本学学生でもある中澤 沙耶(なかざわ さや)女流初段など、第一戦で活躍中の棋士10名の紹介がありました。
参加者は、小学2年生以下、小学3・4年生、小学5・6年生、中学生、高校生の5クラスに分かれて対局し、父母らが廊下からガラス越しに見守りました。スイス式トーナメント戦で進められ、各クラスの上位3人が表彰され、プロ棋士揮毫の色紙が贈られました。
敗退してもプロ棋士からの指導対局がうけられることもあり、196人の参加がありました。敗戦した子供たちも、プロ棋士からいろいろ教えてもらい、嬉しそうな顔で取り組んでいました。

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