トップページ/ニュース 国際マイクロロボットコンテストに本学から15人が参加

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1cm3程度のマイクロロボットで動き回るタイムやパフォーマンスを競う「第23回国際マイクロロボットメイズコンテスト」が11月9日、名古屋大学の野依記念学術交流館で開催されます。このコンテストは、理工学部メカトロニクス工学科の福田敏男教授が名古屋大学在籍時の1991年に、マイクロロボットやマイクロマシンの技術向上や関心を高める目的で立ち上げ、毎年開催されています。競技は、1cm角のロボットが直線や山登りでタイムを競う競技や、脚歩行ロボットでのタイムトライアル、ダンスなど自由な発想でパフォーマンスを争うものなど4つのカテゴリーがあります。
本学からは今回、理工学部機械工学科やメカトロニクス工学科から15人の学生たちが参加。また国際交流として、タイ、フィリピン、オーストラリアから学生たちを招待し、名城大学チームとして出場します。学生たちを指導し、今大会の実行委員を務める市川明彦准教授は「タイムを競う競技で、毎年完走できるのは約半数。本番までに完成度をどこまで上げられるかがポイント」と話しています。
今回初参加となる理工学部機械工学科4年の太田智郎さんは「マシンの安定性を持たせるため、ハンダを乗せました。試走段階では完走できていないですが、本番はぜひ完走をめざしたい」。同4年の藤原元春さんは「カーブを曲がることが難しい。旋回するコントロール技術を高めたい」と抱負を語りました。

このコンテストは一般来場も可能です。本学学生たちをぜひ、応援してください。

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