移行用/ニュース 経営学部が公開講演会を開催

経営学部と名城大学経済・経営学会は11月25日(火)、天白キャンパス共通講義棟北名城ホールで、平成26年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の公開講演会を開催しました。文部科学省が実施する同事業に本学が採択されて3年目。事業期間の最終年である今年は、株式会社アジアMONOづくり研究所理事長の雨澤政材氏を講師に迎え、「トヨタの企業風土と人材育成」をテーマに講演が行われました。
中根学長の挨拶に続いて講演した雨澤氏は、トヨタモーターマニュファクチャリングケンタッキーの元社長、また、トヨタ自動車九州株式会社の元代表取締役副社長という経歴の持ち主。「人が主役の、人を大切にしたモノづくり」というトヨタのコンセプトと人材育成の重要性を、経験に基づき語りました。「大卒の社員は何か依頼すると『できません』という反応が多い」、「挑戦することが大切。何もしないことが一番いけない」といった言葉に、多くの学生が聞き入っていました。
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