在学生・教職員/ニュース エコノパワークラブが全国大会準優勝を報告

全国準優勝を報告したエコノパワークラブの部員たち(前列左から小瀬常勤理事、中根学長、村上教授) 全国準優勝を報告したエコノパワークラブの部員たち(前列左から小瀬常勤理事、中根学長、村上教授)

理工学部交通機械工学科の学生たちを中心とする「エコノパワークラブ」が10月20日、「本田宗一郎Hondaエコマイレッジチャレンジ2014第34回全国大会」での準優勝、4位入賞を中根敏晴学長、小瀬輝夫常勤理事に報告しました。同大会は自作の省エネカーで、1リッターのガソリンでの走行距離を競う大会で、9月27日~28日、栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」で開催され、本学のエコノパワークラブの2チームがグループⅢ(大学・短大・高専・専門学校クラス)に出場し、出場89チーム中準優勝と4位の好成績を収めました。 準優勝した「MEGV2004」チームの走行距離は1763.061km/L、4位の「Nova」チームは1552.381km/Lでした。
天白キャンパス本部棟5階の第1会議室で行われた報告会には部長である理工学部交通機械工学科の村上好生教授と主将の同学科3年、林智章さんら部員5人が出席。村上部長は「名城大学の元気さを全国にアピールしようと、大会には25年前から出場しており、5年前には優勝していますが、今年は惜しくも優勝には届きませでした」と報告。林主将は「車体の作り直しを迫られるなど部員たちが危機感を持って臨んだ大会での2位、4位でした。来年こそは優勝をめざしたい」と大会を振り返りました。中根学長は「車体制作のための施設など、他大学に比べて恵まれているわけではない中、よく頑張ってくれました。おめでとう」と健闘をたたえました。

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