在学生・教職員/ニュース 「華名城 スパークリングロゼワイン」ラベルデザインを公募します

名城大学のオリジナルブランド「華名城(はなのしろ)」の第4弾商品として、附属農場で発見されたカーネーション酵母を使い、附属農場で収穫された「ぶどう」を原料にした「スパークリングロゼワイン」を発売します。
この新商品のラベルデザインを本学関係者から募集します。

商品概要

農学部の加藤雅士教授(応用微生物学)の研究室が、今年8月に本学農学部附属農場で収穫した巨峰系ブドウを原料に鶴見酒造株式会社(愛知県津島市)協力のもと、オリジナルワインを醸造。白ワインを加え、カーネーションの花をイメージした淡いピンク色の微発砲「スパークリングロゼワイン」に仕上げました。今回も「名城大学カーネーション酵母」が使用されました。12月中旬に500ml入り、2,000円程度で発売予定です。 アルコール度数は11%程度で、華やかな香りと口当たりの良さが特徴。お祝いやクリスマスパーティーにぴったりの商品です。

華名城とは

2010年、農学部の加藤雅士教授(応用微生物学)の研究室が、あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターの協力を得て、本学農学部附属農場内に生育するカーネーションの花から野生酵母を取出し、日本酒製造に最適化した酵母に育種。2013年1月から、原田酒造合資会社(愛知県東浦町)において、知多半島農家契約栽培酒米「若水」と「名城大カーネーション酵母」を用いて、2013年3月、名城オリジナル特別純米酒「華名城(はなのしろ)」を発売しました。 2013年7月には、この「華名城」の醸造過程の副産物である酒かすを使ったアイスクリームを九州熊本のアイスクリーム工房「ついんスター」と共同で開発し、製品化しました。 そして第3弾は、特別純米酒「華名城」を原料に「飲む酢」を商品化。経営学部の澤田慎治准教授(プロダクト・デザイン論)のゼミ生9人が商品ラベルやPR活動で参画し、附属高校の自然科学部の生徒13人が飲む酢を使った料理のレシピ開発を担当。製造は、卒業生の株式会社三井酢店代表取締役社長の三井哲司さん(1985年農学部卒)が快諾し、在学生、附属高校生、卒業生がつながっての開発へと広がりました。

「華名城 スパークリングロゼワイン」ラベルデザイン募集概要
応募資格 本学関係者ならどなたでも応募できます。
応募方法 郵送、持参、電子メール
※詳細は、募集要項を ご確認ください。
【ダウンロード】
ラベルデザイン募集要項
・応募用紙(WORDPDF
「華名城」ロゴデータ一式(zip)
応募締切 2014年11月7日(金)※必着
選考方法 締切後、本学ウェブサイトで投票を行い、最も多くの票を集めた作品を採用します。
【ウェブ投票期間】
11月12日(水)~18日(火)
【投票結果発表】
11月21日(金)
賞品 【最優秀賞】
図書カード10000円分・「華名城 スパークリングロゼワイン」
【優秀賞】
図書カード3000円分・「華名城 スパークリングロゼワイン」
【入選】
図書カード1000円分・「華名城 スパークリングロゼワイン」
お問い合わせ先 名城大学渉外部広報課 華名城ラベル応募係
TEL:052-838-2006 FAX:052-833-9494
E-MAIL:rising90@ccml.meijo-u.ac.jp

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