トップページ/ニュース 「南海トラフ」に備えた訓練に本学も参加

8月31日、南海トラフ巨大地震対策中部ブロック協議会が主催した広域連携防災訓練に、本学も参加しました。南海トラフ巨大地震対策中部ブロック協議会は、国土交通省中部地方整備局や各関係機関等で構成されており、今回の防災訓練は、南海トラフ巨大地震を想定した広域かつ甚大な被害が予想される大規模災害に備えて実施されたものです。 本学は、「自然災害リスク軽減研究センター」(代表:小高猛司理工学部教授)の研究成果を活かして地域防災力の向上に貢献すること等を目的として、今年6月、中部地方整備局と連携協力協定を締結しました。このことを受けて、各防災拠点との広域連携体制の強化をめざし、災害時の通信遮断を想定したテレビ会議システムによる情報共有訓練に参加しました。

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ