移行用/ニュース 「チャリ・チャリ・チャリティー!プロジェクト」終了を気仙沼市副市長らに報告

気仙沼市役所を訪れ、プロジェクト終了を報告した4人。右から2人目が川名副市長。 気仙沼市役所を訪れ、プロジェクト終了を報告した4人。右から2人目が川名副市長。

宮城県気仙沼市大島の観光復興を支援するため、気仙沼大島観光協会に観光用自転車25台を贈った経済学部産業社会学科4年の山本創平さんと中島崇晴さんら名城大学生4人が9月11日、気仙沼市役所を訪れ、プロジェクト終了を報告しました。訪れたのは山本さん、中島さんのほか、名古屋から大島入りして自転車贈呈式の準備を手伝った経済学部3年の高井洋祐さんと法学部2年の山口春菜さん。4人は名城大学OBでもある産業部水産基盤整備課参事の広瀬宜則さん(1981年理工学土木工学科卒)らに出迎えられ、昼食でのもてなしを受けました。昼食後、4人は川名一彦副市長、加藤正禎産業部長、畠山修観光課長、同席した菅原博信市会議員に今回の活動が無事終了したことを報告。川名副市長らが山本さん、中島さんたちの労をねぎらうとともに、感謝の言葉を贈りました。
この表敬訪問で、山本さんたちの「チャリ・チャリ・チャリティー!プロジェクト」の日程はすべて終了。4人は12日朝、宿泊している椿荘のある大島から気仙沼市内に渡り、高速バスで仙台へ。昼出航の太平洋フェリーで仙台港から名古屋港に向かい、9月13日午前10時半に名古屋港到着の予定です。

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