在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の小塚さんがナノ構造・エピタキシャル成長分科会で発表奨励賞

受賞者 小塚祐吾さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程2年、上山智教授・岩谷素顕准教授・竹内哲也准教授研究室)
受賞名 日本結晶学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞
受賞日
開催地
2014年7月25、26日
名城大学天白キャンパス
受賞
テーマ
高成長速度AlInNを用いた多層膜反射鏡に関する研究
本研究では、作製条件から手順まで幅広く検討することで、高性能(99%以上の反射率)と高生産性(従来の半分の作製時間)を両立する、窒化物半導体だけで構成された多層膜反射鏡の実現に成功しました。この多層膜反射鏡は、次世代青色光源として期待される青色面発光レーザに必須の構造であり、その実現が期待できます。

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