在学生・教職員/ニュース 理工学研究科の松井さんがナノ構造・エピタキシャル成長分科会で発表奨励賞

受賞者 松井健城さん(理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻博士後期課程1年、上山智教授・岩谷素顕准教授・竹内哲也准教授研究室)
受賞名 日本結晶学会ナノ構造・エピタキシャル成長分科会発表奨励賞
受賞日
開催地
2014年7月25、26日
名城大学天白キャンパス
受賞
テーマ
二つの活性層を有する発光ダイオードにおけるMgの影響
従来の発光素子は一つの波長の光を発しますが、本研究では、二つの波長の光を同時に発する発光ダイオードを実現しました。二つの活性層およびその中間層への不純物(Mg)添加を最適化することで、バランスよく二つの光を発する素子構造を、理論と実験の両面から明らかにしました。この成果により低コストLED電球や青色面発光レーザの実現が期待できます。

FEATURE

  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ