トップページ/ニュース 名城大学技術士会が第7回定時総会および特別講演会を開催


小髙教授による特別講演

名城大学技術士会は、第7回定時総会および特別講演会を6月28日、天白キャンパス研究実験棟Ⅱの多目的室で開催しました。
定時総会には、地元だけでなく東京や関西在住の会員と特別役員である理工学部長の吉久光一教授、理工学部の各学科長など50人近くが出席。2013年度の事業報告と2014年度の事業計画等についての提案があり、承認されました。事業計画では、本学の在学生やJABEE修了生らの技術士資格に関する関心の高まりをふまえ、技術士の受験対策講座等の充実をさらに図っていく方針が示されました。役員の改選では、新会長に尾中宗久氏(1975年建設工学科卒)が選出されました。

総会後、理工学部社会基盤デザイン工学科の小髙猛司教授と葛漢彬教授を講師に迎え、「自然災害リスク軽減の研究の事例」テーマで特別講演会を開催。続いて、小髙教授・渡辺孝一准教授・崔瑛准教授の案内で構造系と地盤系の実験施設の見学会を行いました。タワー75のレセプションホールで開かれた懇親会には、板橋一雄常勤理事が来賓として出席。理工学部関係者と会員相互の親睦を図りました。
  • 50人近くが参加した講演会 50人近くが参加した講演会
  • 懇親会の様子 懇親会の様子

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