在学生・教職員/ニュース 刈谷市との「連携講座」前期35人に修了証

  • 講演する小原教授 講演する小原教授

本学と刈谷市の連携による2014年度「大学連携講座」の前期講座が、6月21、28日に開講されました。
講座は農学部の小原章裕教授による「食べ物よもやま話」で参加者は44人。前編テーマは「健全な食生活の構築を目指して」で、小原教授は、各種データから食品の機能を解説し、健全な食生活によってがん予防の効果が期待されると話しました。後編テーマは「サプリメントと上手に付き合う」。健康維持のためのサプリメント摂取が体内にどのような影響を及ぼしているのか、過剰摂取による弊害などと合わせて伝えました。参加者からは「奥深く興味ある内容。食べ物をバランスよく取る大切さや『薬食同源』の意味を改めて教えられた貴重な講座でした」「サプリメントの摂取を勧められ購入を考えていたが、お答えをいただけたと思う」などの感想がありました。
同講座は2010年度から始まり5年目。当初は刈谷市内在住・在勤の方だけが対象でしたが、2013年度からは知立市、高浜市、東浦町の在住・在勤の方も申し込みが可能となりました。また、講座の3分の2以上の出席者には修了証書を贈っており、前期講座で35人に修了証が贈られました。

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