在学生・教職員/ニュース 中部地方整備局との連携協力協定締結で記念フォーラムとNDRR中間報告会

官・学の役割と連携に向けてパネル討論が行われたフォーラム(研究実験棟Ⅱ多目的室で) 官・学の役割と連携に向けてパネル討論が行われたフォーラム(研究実験棟Ⅱ多目的室で)

名城大学自然災害リスク軽減研究センター(略称・NDRR、代表・小髙猛司理工学部教授)は6月13日、名城大学と国土交通省中部地方整備局との連携協力協定締結を記念した防災フォーラムとNDRR研究成果中間報告会を天白キャンパスで開催しました。

会場の研究実験棟Ⅱ多目的室は、学生や教職員のほか後援した国土交通省中部地方整備局、土木学会中部支部、地盤工学会中部支部、名城大学技術士会、理工学部後援会の関係者ら約150人が参加し満席。同整備局との連携協力協定は私大とすれば名城大学が初めてですが、国立大学はすでに名古屋大学、岐阜大学、名古屋工業大学など5大学が締結しています。
最初に小髙教授がNDRRの取り組みについて報告。第1部の防災フォーラムは「21世紀型自然災害に向けた中部地方レジリエンス~官・学の役割と連携に向けて~」のテーマで行われ、21世紀型自然災害での中部地方の「レジリエンス」(復元力)について、官・学連携の先進事例である同整備局と国立大学間の連携についてパネリストたちから紹介してもらいながら、中部地方整備局との連携で名城大学の果たす役割について意見交換が行われました。パネリストは中部地方整備局総括防災調整官の井口泰行氏、名古屋大学の伊藤義人教授、 岐阜大学の高木朗義教授、名古屋工業大学の 冨永晃宏教授、 名城大学の小髙教授で、都市情報学部の柄谷友香准教授がコーディネーターを務めました。第2部のNDRR研究成果中間報告会では所属教員5人がそれぞれの研究分野での中間報告を行いました。


開催内容の詳細記事は 自然災害リスク軽減研究センターのウエブサイト をご覧ください。

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