在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生らにロボカップジャパンオープン研究賞

受賞者
丹羽俊徳さん(大学院理工学研究科情報工学専攻修士課程2年)
岡谷賢さん(大学院理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻博士後期課程2014年3月修了)
いずれも高橋友一教授研究室
受賞名 ロボカップジャパンオープン2014
ロボカップ研究賞
受賞日
開催地
2014年5月4日~6日
九州工業大学 情報工学部
受賞
テーマ
Parallel Computation using GPGPU to Simulate Crowd Evacuation
Behaviors - planning effective evacuation guidance at emergencies
高橋研究室では、エージェントモデルに基づいた大規模避難シミュレーションシステムを開発しています。岡谷さんが博士論文のテーマとして取り組んだシステムを元に、丹羽さんは、より大規模なシミュレーションを可能にするために、GPGPU(General-purpose computing on graphics processing units)を用いた並列化の手法を検討しました。
手法と、シミュレーション結果を元にした並列化とエージェント間の通信のトレードオフの考察が評価されました。

FEATURE

  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ