移行用/ニュース 「大学教育改革フォーラムin東海」で就職サポーターが優秀ポスター賞

左から大池さん、山端さん、清水さん、山本さん 左から大池さん、山端さん、清水さん、山本さん

大学関係者の教育に関する研究や実践の報告がされる「大学教育改革フォーラムin東海2014」が3月8日に名古屋大学で開催され、キャリアセンター所属の学生ボランティア組織「就職サポーター」の発表内容が優秀ポスター賞を受賞しました。
26件の応募の中からの受賞で、就職サポーターの山端千佳さん(法学部2014年3月卒業)、清水柾志さん(理工学部4年)、大池和敏さん(法学部3年)、酒井雄太さん(経営学部3年)とキャリアセンター職員の山本剛毅さんが2年間の活動をもとに、「学生の主体性を引き出す学生と職員の協働事業 」というテーマで発表を行いました。
全学部の全学年が参加できる就職サポーターは、学生が「自ら考え、行動できる人材になること」が目標。学生の企画から実行までの体験の中で、社会人としての基礎能力を養うことを目的としています。職員は企画段階では学生が意義を感じ、ワクワクすることを大切にし、実行段階では学生が成功体験を得られるようコーチ役として継続的な支援をしています。今回の発表では、学生と職員で考え、学生に対して職員がどんなかかわり方をしているのか、学生はどう気持ちが変化していくのか等の事例が紹介されました。
ポスター発表では来場者から質問の列ができるほど。受賞では、学生のタイプ別にどう職員がかかわるとよいかをモデル化した点が高く評価されました。

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