在学生・教職員/ニュース 「ACジャパンCM学生賞」で理工学部チームが奨励賞

  • 左から中島さん、服部さん、矢野さん、小倉さん 左から中島さん、服部さん、矢野さん、小倉さん
  • 受賞作品「重い槍」のシーン 受賞作品「重い槍」のシーン

若い世代に広告制作を通して公共広告への理解を深めてもらう「第10回ACジャパンCM学生賞」(公益社団法人ACジャパン主催)で、本学の映像制作研究会のチーム4人が奨励賞を受賞しました。4人は理工学部の中島雅人さん(電気電子工学科3年)、服部優人さん(同)、矢野健治さん(機械工学科2年)、小倉宏武さん(メカトロニクス工学科2年)。受賞作品「重い槍」は、全国28校176作品の応募の中から、同賞選考委員会によって選ばれ、3月26日に授賞式が行われました。
映像制作研究会は、「大学に入学して新しいことを始めたい」と、映像に興味がある仲間が集まり、2年前に立ち上げた非公認クラブ。これまで、「GATSBY学生CM大賞」(株式会社マンダム主催)などにも応募を続け、今回、コンテストでの初の受賞となりました。
受賞作品は、主人公が偶然見つけた「重い槍」を手にした瞬間、槍が高速で動きだし、重い荷物を抱えて苦労して階段を登る人まで誘導してしまうというストーリーです。主人公が手伝い、階段を登りきって、ふとその槍の柄を見ると「思いやり」の文字が―。企画を発案した小倉さんは「幼い頃に、視覚障害者用の白杖(はくじょう)を使っている人を妨げてしまった苦い経験があります。その時に、近くにいた若い男性が手を差し出し、道案内する姿から、“思いやり”の大切さを感じました。今回の作品にはその精神を表現し、またシャレを利かせて目にとまるよう企画した」。4人で演者や撮影、小道具作成から編集作業を手掛け、2週間余りで完成。チーム代表の中島さんは「30秒という短い時間の中で、どう表現するか苦労したが、受賞できてうれしい」と喜びを語ります。4人は「今後もコンテストへの応募を続け、グランプリをめざし挑戦し続けたい」と今後の意気込みを語りました。

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