在学生・教職員/ニュース 理工学部生の林さんが日本設備管理学会東海支部学生研究発表大会で最優秀研究奨励賞を受賞

受賞者 林 宗一郎さん(大学院理工学研究科機械システム工学専攻修士課程1年、福田康明教授研究室)
受賞名 平成25年度日本設備管理学会東海支部学生研究発表会最優秀研究奨励賞
受賞日
開催地
2014.2.25
名城大学
研究発表
テーマ
セル生産における習熟過程に関する評価指標の設定
近年、顧客ニーズの多様性や製品ライフサイクルの短命化により、多くの工場では多品種少量生産や変種変量生産が求められています。そのためにセル生産方式を導入する企業が増加しています。このセル生産方式は、一人ないしは数人の作業者が多工程作業を受け持つ自己完結型の生産方式ですが、それには作業者(多能工)の習熟過程の把握が課題とされています。本研究では作業者の習熟過程における評価理論を構築すると共に、その評価理論の有効性を検証するため、実験研究によって作業者の習熟過程を容易に把握することのできる評価指標を提示しました。

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