在学生・教職員/ニュース 自然災害リスク軽減研究センターが第2回定期講演会と公開実験

  • 120人近くの参加者で埋まった第2回定期講演会(2月7日午後5時10分、研究実験棟Ⅱ多目的室で) 120人近くの参加者で埋まった第2回定期講演会(2月7日午後5時10分、研究実験棟Ⅱ多目的室で)
  • 武藤研究室が行った公開実験(2月7日午後7時10分、構造耐震実験室で) 武藤研究室が行った公開実験(2月7日午後7時10分、構造耐震実験室で)

名城大学自然災害リスク軽減研究センター(NDRR)の第2回定期講演会と公開実験が2月7日、天白キャンパス研究実験棟Ⅱで開催されました。多目的室で開催された定期講演会では、国土交通省中部地方整備局の2氏が中部地方の災害に対する取り組みについて講演。午後5時からの開催のうえ、定期試験も終わり、一般学生が少ない時期にも関わらず、学生、教員、一般市民ら120人近くが参加し会場は満席となりました。

企画部建設専門官の富田直樹氏は「最近の災害概要と中部地方整備局の対応について」、総括防災調整官の井口泰行氏は「南海トラフ巨大地震対策について」のテーマで講演。井口氏は「南海トラフ地震は阪神・淡路大震災と東日本大震災をあわせたような地震であることを想定して対策しなければならない」とし、大学の防災に対する役割の重要性についても指摘しました。

講演会に引き続き、構造耐震実験室では、理工学部建築学科の武藤厚教授研究室による「木質住宅の耐震性能に関する公開実験」が行われました。実験では震度5程度から1995年の阪神・淡路大震災相当の直下型地震の揺れが再現され、地域で住宅の設計や耐震補強に携わる建築士や学生ら約50人が見学。実験の様子は2月9日中日新聞でも紹介されました。

詳しくはNDRRウェブサイト(http://ndrr.meijo-u.ac.jp/)をご覧ください。

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