在学生・教職員/ニュース 名古屋城前の集客施設ネーミングトークに本学学生2人が参加

名古屋城前の集客施設が「金シャチ横丁」に決まり、名古屋おもてなし武将隊の音頭で勝ち鬨をあげる参加者たち 名古屋城前の集客施設が「金シャチ横丁」に決まり、名古屋おもてなし武将隊の音頭で勝ち鬨をあげる参加者たち
「ナゴ校」代表としてネーミングを提案する中島さん(中央)と山本さん(右) 「ナゴ校」代表としてネーミングを提案する中島さん(中央)と山本さん(右)
名古屋城周辺に城下町の雰囲気を再現する「世界の金シャチ横丁(仮称)」の正式名称を決める「名古屋城プレミアムトークステージ」が2月8日、名古屋市公館で開催され、本学の山本創平さん(経済学部3年)と中島崇晴さん(同3年)が NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」の学生代表として参加しました。
河村たかし名古屋市長やあいち戦国姫隊らも参加。全国から応募のあった642件の名称案の中から、それぞれの意見が発表されました。山本さんらは子供たちにも読めるひらがなで、名古屋弁を使った「いこまい横丁」を提案。しかし、意見がまとまらず、檀上の中学生からの提案で、会場の市民らに挙手をしてもらう多数決で決めることに。その結果、「金シャチ横丁」が29票で最多となり、名称が決定しました。
今回のイベントでは、「ナゴ校」の広報担当として、村瀬慶さん(理工学部2年)が報道機関の対応にあたりました。学外での活動に、本学学生たちが積極的に携わっています。
NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」
名古屋市は総合計画の一つに「若い世代が、学び、遊び、働けるまち」(学生タウンなごや)を実現することを掲げ、学生を「まちづくりのパートナー」として位置づけています。ナゴ校は学生と社会をつなぎ学生の活力による魅力あふれる街「名古屋」をめざすために結成された団体。「名古屋を自分たちの手で盛り上げたい!」という意思のもと集まった県内の学生たちが主体となって、企画から実施まで4部門に分かれ、活動を行っています。

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