トップページ/ニュース 名城大生12人らにコア理科教員養成プログラム修了証書

  • J-CST(初級)プログラム修了生を代表して中根学長から修了証書を授与される農学部生物資源学科の酒井祐樹さん J-CST(初級)プログラム修了生を代表して中根学長から修了証書を授与される農学部生物資源学科の酒井祐樹さん
  • 修了式参加者たちよる記念撮影(2月27日、MSAT多目的室で) 修了式参加者たちよる記念撮影(2月27日、MSAT多目的室で)

理科好きの子どもたちを増やすため、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が2009年度から実施している理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー、略称CST)養成拠点事業である「あいちCST養成プログラム」の平成25年度修了式が2月27日、名古屋駅前の本学名駅サテライト(MSAT)で開催されました。同プログラムを連携して開講する愛知県教育委員会、名城大学、愛知教育大学の関係者や修了生ら約45人が出席。J(ジュニア)-CST(初級)プログラムを修了した名城大学4年生12人(農学部11人、理工学部1人)とJ-CST(上級)プログラムを修了した愛知教育大大学院生4人、S(シニア)-CSTプログラムを修了した現職教員6人の計22人に修了証が授与されました。
中根敏晴学長は愛知教育大学の松田正久学長とともに告辞。「子どもたちは小中高時代の理科教育に大きな影響を受けます。人を育てるのは教員一人ひとりの情熱ですが、皆さんは教育現場で、ぜひその情熱を教材や教育ツールに生かす実践に取り組んでください。名城大学は8学部のうち理系学部が3学部ありますが、1人でも多くそういう実績が上げられる学生を育てて行きたいと思っています。後輩学生たちの励みにもなるよう、皆さんの活躍を期待しています」とエールを送りました。J-CST(初級)プログラム修了生を代表して、農学部生物環境科学科の長鶴彩加さんは「4月から名古屋市立の中学校で理科の教員として教壇に立ちますが、CSTプログラムで学んだことを生かし、自分から行動できる教員をめざします」と、教育現場に立ち向かう決意を述べました。

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