在学生・教職員/ニュース 建築学科武藤ゼミが白雲閣とオアシス21のイベントで研究発表

白雲閣の中で研究発表する学生たち 白雲閣の中で研究発表する学生たち
白雲閣 白雲閣

理工学部建築学科の武藤厚教授研究室が10月13日、名古屋市などが主催する「第3回白雲閣なごや歴まちびとステーション事業」への出展依頼により参加しました。イベントはあいちトリエンナーレ2013オープンアーキテクチャーの特別連帯事業の一環で実施されたものです。「白雲閣」は、岐阜県白川村にあった合掌造りの民家。ダム建設のため昭和30年代に名古屋市緑区大高町に移築され、高級料亭として知られました。現在休業中ですが、今回は地域のイベントのために一般に開放されました。大高地区の歴史や白雲閣が現在に至る経緯などのパネル展示やスクリーンを使った説明が行われ、学生たちは、合掌造り構造物に関する研究の成果として、3次元CGや構造体再現模型を用いて発表しました。

  • 栄オアシス21で展示物の説明をする武藤教授と学生たち栄オアシス21で展示物の説明をする武藤教授と学生たち
  • 研究実験棟Ⅱに設置された小屋組研究実験棟Ⅱに設置された小屋組
10月22日には、栄オアシス21で行われた「愛知県建築士事務所協会キャンペーンinオアシス21」の構造デザイン関連での出展依頼により参加。耐震や太陽光発電、建築相談などの建築に関係する団体のブースの一角に建築・耐震コーナーを開設し、構造物の解析事例や建築模型を展示。訪れる人々に建築物の構造特性等の説明を行いました。また、当日、大工のあり方について学ぶ「大工塾」の学生たちが実演で用いた6畳ほどの小屋組を寄贈してもらい、名城大学研究実験棟Ⅱにある重量実験棟内に構造用教材として設置。講義の中で建築の構造理解に活用中です。

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