在学生・教職員/ニュース 将棋部が中部大会3連覇で22日から王座戦へ

12月22日からの第44回学生王座戦出場を報告した将棋部 12月22日からの第44回学生王座戦出場を報告した将棋部

将棋部が秋季中部学生将棋団体戦(11月16~17日、名城大学で開催)に優勝し、12月22~24日、三重県四日市市で開催される、学生将棋日本一を決める第44回学生王座戦への出場を決め、12月16日、中根敏晴学長らに報告しました。秋季中部学生将棋団体戦はタワー75のレセプションホールで開催され、名城大学将棋部は2012年秋季、2013年春季優勝に続く初の3連覇。参加6校中、名古屋大、静岡大、名古屋工業大、南山大、三重大の5校を破り、5勝0敗での文句なしの優勝でした。
12月22日から、三重北勢地域地場産業振興センターで開催される第44回学生王座戦(全日本学生将棋団体対抗戦)は7人制。名城大学は第41回(2010年)、第43回(2012年)に続いて3回目の出場。第41回大会では10校中9位、第43回では10校中7位と、着実に順位を上げています。2013年8月の第9回富士通杯争奪全国大学対抗将棋大会(5人制)でも10校中、名城大としては史上最高の6位に食い込みました。
将棋部を代表して中根学長へ王座戦出場を報告した森健太さん(理工学部情報工学科3年)は、「8月の富士通杯争奪大会では、東京大、東北大にもう一歩のところまで迫り、4位が見えるところまでの戦いができました。名城大学将棋部の成長の証だと思います。22日からの王座戦では、東京大、京都大、早稲田大、立命館大の4強のうち、少なくとも2校に勝ち、何とか優勝争いに食い込みたい」と力強く決意を述べました、中根学長も「出場校はすごい大学ばかりですが、健闘を期待しています」とエールを送りました。

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