在学生・教職員/ニュース 理工学研究科生の村本さんが日本建築学会大会で優秀発表賞

受賞者 村本駿さん(大学院理工学研究科建築学専攻修士課程2年、武藤厚教授研究室)
受賞名 日本建築学会大会シェル・空間構造部門
優秀発表賞
受賞日
開催地
2013年12月2日
北海道大学
研究発表
テーマ
RC曲面構造における複合非線形挙動の予測に関する試み
─その8 RCアーチの振動破壊性状とCFシートの補強効果について─
日本建築学会大会シェル・空間構造部門優秀発表賞は、2009年度に日本建築学会・シェル空間構造運営委員会により創設され、建築学会大会において社会人を含む30歳以下の若手による優秀な研究発表に対して研究の促進と奨励を目的に授与されるものです。今回受賞した研究は、大スパンの鉄筋コンクリート(RC)アーチ・シェルの耐震性能向上を研究目的とし、振動破壊実験と解析的検証により、動的な現象の追跡と炭素繊維シートによる補強効果について分析したものです。
本人談「多くの先輩方が研究を積み重ねてきた成果であり、今後も後輩に託しながら研究を進めて行きたいと思います」

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